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2018-04-10

小さな体でせいいっぱい。

▲まっくろくまカレンダー

4月スタート!

先週一週間、仕事に明け暮れながらも、
心の中は彼らのことで頭がいっぱいでした。

姉の職場復帰、姪っ子保育園デビュー、甥っ子弟幼稚園デビュー+学童、
甥っ子兄小学校デビュー+学童。

その中でも心配なのは甥っ子弟。
理由は前々回のブログで書きました。

姉も想像ができないほど忙しいだろうと思い、
連絡もとっていなかったので様子も分からず。

そして新生活から一週間がたった日、
思い切って姉に連絡をいれると…

姪っ子は予想通りたくましく保育園に通っているようでした。
姉が帰ると泣いて寄ってきておっぱいを飲むのですが、
飲み終えると離れていくそうです。

そして注目の甥っ子弟はというと…

はじめこそ乗り気で迎えのバスに乗っていたのですが、
日に日にその足取りは重くなっていき、
今は行きたくないと泣いているそうな…。

朝8時過ぎ~夕方5時過ぎまで、
それが一週間は本当にきついと思います(涙)
小さな体でどれほど頑張ったのだろうと、
想像すると泣けてくる叔母34歳独身です。

早く会いたい。
会って抱きしめたい。

でも会えるのはまださらに一週間も先…
と思っていたら!昨日会うことになったのです!!!

入学式を終えた甥っ子兄が我が家に♪
そして午後2時半に幼稚園に甥っ子弟を迎えに行きました♪

今まで甥っ子兄を迎えに、
甥っ子弟と共に来ていた幼稚園。
それが今は甥っ子弟を迎えに行くなんて…

会いたい。会いたい!会いたい!!

そしてついに感動の再会が!!!

私の姿を見つけた甥っ子弟はにっこり!

あ、もしかしたら靴もはかずに私の元に走ってきちゃうかも、
と思ったのですが甥っ子弟!
きちんと靴をはき、かつて兄の着ていた制服を着て、
リュック背負ってバック持って、走って来てくれました(号泣)

ぎゅっと抱きしめました。

帰りの車の中で、今日はお掃除をしたこと、
給食を食べたこと、給食は大好きなカレーだったこと、
一度も泣かなかったことを私に教えてくれました。

もう本当に立派にみえて、
叔母は胸いっぱいになっておりました。
すると甥っ子弟は言いました。

「いつまで幼稚園にいくの?」

言葉に詰まりました。

数回だったら頑張れる!
数回だと思って頑張っているんだよと聞こえました。

そんな子に「3年行くよ」と言えるでしょうか!
言いましたけど!
でも夏休みや冬休みがあることも言いましたけど!

そういえばさっきから甥っ子弟、
ガラガラハスキーボイス。
連日泣きすぎてこんな声になってしまったそうです。

帰るなり甥っ子弟は眠ってしまいました。

その間、今度は甥っ子兄を幼稚園の英語教室に送り、
迎えに行き!今日は幼稚園を3往復だぜ!
でも叔母、幸せだぜ!
甥っ子兄は私の姿が見えるようにと、
後部座席の左に座るんですよ!まだまだかわいー!
そしてねるねるねるねみたいなお菓子を2つ買って、
甥っ子弟もたたき起こして、みんなで作って食べて。

うふふ楽しいね。
幸せです。

すると親戚から電話がきて、
「さっきテレビで甥っ子兄が入学式でインタビューされてたよ」と
驚きの一報が入ってきたり。
夢中でお菓子を食べる甥っ子兄は冷静で、
「そういえば勉強を頑張るってテレビに言ったよ」などと言う!
「よく仮面ライダーになりたいとかって言わなかったね」と母が言うと、
甥っ子兄は真剣な顔で「言うはずないじゃん!」と言い、
続けて「仮面ライダーは大人になってから!小学校は関係ないし!」
と言ったので、なんだか安心しました。

そして甥っ子二人と夕食を食べました。
私の膝の上で食べる甥っ子弟は次第にしょんぼりしてきて、
ハスキーボイスで「いきたくない…」と言いました。

そうしているうちに姉が仕事から帰ってきて、
フードファイターのように一瞬で夕食を食べ終え、
嵐のように2人を連れて帰っていきました。

今日も私は甥っ子弟を想い胸が痛む。

今、迎えのバスの時間だ。

今、給食かな。

今、お友達がママのお迎えで帰る時間だ。

今、泣いてないかな…

私は気が狂いそうになってきたので必死に考えました。

【可愛い子には旅をさせよ】これだな。

なにも誰もいない山にひとり置いていってるわけじゃないんだ。

そこには優しい先生方やクラスメイトがいる。

甥っ子も姪っ子も必死に頑張ってるんだから、
私も頑張ります。
心配している時間があったら仕事します。
新しいことにも頑張ってみます。

そして週末には笑って会うんだ!

いっぱい抱きしめるんだ!

と、思いのまま書いてしまったらこんなにも長文になってしまいました。

ここまで果たして読んでくださっている人などいるのでしょうか。

もしいるのならば、あなたはとても優しい温かいお人です。

ありがとうございます。

とても嬉しいです。

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