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2017-10-07 | blog, お仕事

似顔絵

    

 

最近描いた似顔絵です。

おふたりとも笑顔が素敵です!

イラストの首部分に、贈り物のネックレスをかけて
プレゼントするのもグッド♪

まっくろくま絵本をYouTubeでみる

まっくろくまから素敵なお知らせです。

まっくろくま絵本がYouTubeでご覧いただけるようになりました!

まっくろくまの絵本を描いていたのは10年ほど前のことですが、
当時担当してくださっていた岡野さんは今でもまっくろくまのことを愛してくださり、
今回もYouTubeで観られるよう編集してアップしてくださいました。

電子書籍から始まり、
その後は、豆本などでみなさまに読んでいただきました。
そして今回、動画で絵本ってどうなのかしら?と思うかもしれませんが、
こちらの絵本はなんと!!

動きます!

音がでます!!

すごいでしょう?

3歳の甥っ子にみせたところ、
内容はわからないのですが動きと音に喜んで、
もう一回~とおかわりいたしました。

小さいお子様からひねくれた大人まで、
楽しくご覧いただけると思います。

軽く狂気が含まれる「まっくろくまシリーズ」。

「となりのでんわ」と「ポカさんの春」ご覧くださいね~。

ポカさんのLINEスタンプ

まっくろくまLINEスタンプ

まっくろくまLINEスタンプ2

まっくろくまカレンダー9月

 

▲オリジナルイラストまっくろくま

完全に秋風吹き始めてる!

先日、年長さんの甥っ子兄が通う幼稚園でやっている英語教室のお迎えに、
甥っ子弟を連れて行ってきました。

どこで待ってたらいいのかな、
どこからお兄ちゃんはくるのかな、
慣れないことに不安を隠し切れない私は
ぎゅっと甥っ子弟の手を握り締めて耐えておりました。

すると遠くから光り輝く笑顔で、風を切りながらおでこ全快の全速力で
こちらに向かってくる少年たちが…!

その先頭を走る男こそ、
私の待っていた甥っ子兄である!!

私は本当に見間違えたかと思った。

三年前の保育園に通っていたときの甥っ子兄。

保育園には行きたくないとテーブルの下に隠れ、
保育園についても表情はさえず、
お友達が来てくれても愛想なく、
皆と離れた場所にあるソファーでいつも赤ちゃんのミルクやりをしたり
待機している、甥っ子にしてみれば祖母のような先生のところに
入り浸る日々。

運動会では雲の上を走りながら蝶々を追いかけているような、
メルヘンチックで独創的でかわいいフォームが我が家を沸かせた。
とても競争向きではなかった。

そんな甥っ子が、そんな甥っ子があんなにいきいきと走ってきたので、
私は映画のクライマックスをみているかのように感動してしまいました。

今では大好きなお友達がいて、
結婚を約束する女の子がいて、
毎週走るマラソンでは「1位になりたい」と悔しがり、
ママにしかられ「幼稚園に連れて行かないよ!」と言わたときには、
「やだ!!」と言って泣いて抵抗したり。

幼稚園の3年間の大切さを私は学んだねー。

私の幼稚園時代といえば、
大好きなやきそばを食べ過ぎておなかが痛くなったけれど、
【外でトイレ(大)はしない】というポリシーがあったため我慢。
しかし我慢の甲斐なくもらし、
こっそり先生にパンツを変えてもらった記憶・・・。

発表会のリハーサルで他のクラスの演劇に見入ってしまって、
気がつくと周りに同じクラスの人が全くいなくなっていて、
内心は今にも不安で泣き出してしまいそうなのに、
気づいてませんよ感を出しつつ演劇を見続け、
ようやくクラスの子が私を呼びに来たときに、
あぁみんな移動したわけ?みたいに自然にふるまった記憶・・・。

その後、給食のナポリタンを持って、
先に外で食べている友達の元へ走って行く途中で転び、
ジャリまみれのナポリタンを取り乱すことなく食べ始めたという記憶・・・。

女の先生に「おしり大きいね」と言って怒られた記憶・・・。

先生の話を聞かずおしゃべりしていて部屋に閉じ込められた記憶・・・。

友達と先生の靴を隠し逃げ回り、やがて捕まえられ怒られていたら
共犯の男の子が「先生の靴ここにありました!」なんて言って現れたときの
あの気持ち・・・URAGIRI。あの記憶・・・KIOKU・・・。

甥っ子兄って、なんだか立派な大人になるような気がします。

2017-08-24 | blog, お仕事, 日々のこと

時の流れよ

▲友人のお姉さんといいますか、部活の先輩といいますか、
姉のお友達といいますか、ご紹介に少し困ってしまうのですが、
友人のお姉さんご依頼で、小学校の息子さん達の青春の思い出を
一枚の絵にさせていただきました。

少し漫画ちっくに。ドラマチックに。
ラフの線を消さずに、本描きの線と重ね躍動感を出しました。

少年たちよ!未来に羽ばたけ!

今私は甥っ子弟の来月の三歳バースデーにむけて
せっせせっせと思い出ムービー作りをしています。

甥っ子兄が三歳になったときに作ったので
弟にも作らないとな…と。
作るまでは勇気がいるけれど、
作り終えるともう感無量の気持ちに!

20分越えの大作ができました。

合った曲を4曲選んで、それに合せて写真をね。
途中動画も混ぜたりしてね。
どんどん成長していってね。
最後に私からのメッセージを一言のせてね。
最後の最後はNG写真特集でみんなを笑わせる予定なの!!

兄の時と同様に今回も、とてもいいムービーができました。

ここまでよく頑張ったね。
これから大変なこともあるけれど、
どんな君でも寄り添うよ。どんな君でも愛してる。
そんなおばの気持ちをふんだんに詰め込みました。

「どんな君でも愛してる」

今回使用したゆずの曲にある歌詞の一部なんですが、
甥っ子兄にも弟にも子守唄でいつも歌ってたな~。

心からそう思うのです。

そしていつも少し泣きそうになります。

私って笑顔以外受け入れてもらえない傾向が昔からあり…

あぁ。私もそう思われたかったな。

まっくろくまカレンダー8月

▲まっくろくまオリジナルカレンダー

先週、地元で花火大会があり鑑賞しました。

ベランダで観ました。

とりあえず私にできる料理をふるまいました。

年下のかわいい奥さまに「今度料理教えてくださ~い!」って言われちゃった!

私のことをよく知っている人が聞いたら
きっと笑っちゃうね。えへへ。
姑のようだね私。

さらに、年下の男性に「合宿の女将さんみたい」って言われちゃた!

自分で自分のことを頼りないと思っていたけど、
女将さんだなんて貫録充分だね。えへへ。

そんなえへへな夜でした。

どうしよう…

どんどん年下の人口が多くなってきてる気がする。

2017-07-27 | blog, お知らせ

2017年の展示について

犬 イラスト 

毎年夏に親友セキサチエさんと【ふたり展】をしていますが、
今年はお休みさせていただきます。

みんなの心に寄り添える絵ってなんだろう。

みてもらえる絵って、欲しいと思える絵ってなんだろう。

そもそも、そんなことを考えながら描く絵ってどうなんだろう。

ぞっとしちゃうね。

いろいろ迷えるお年頃ということで、
何卒お許しください。

毎年来てくださる方たちに会いたい気持ちでいっぱいなのですが、
機会を作ることができずに残念無念です…。

あ!でも展示がなくても会ってくださいね。

 

 

まっくろくまカレンダー7月

▲まっくろくまカレンダー オリジナルイラスト

暑い日が続きますね。かげったかと思うと豪雨だったり。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
お体大切にしてくださいね。

忙しい日々を送っている最中に風邪を引いたりすると、
こんな時に風邪など引いている場合じゃない!とイラだってしまうかもれませんが、
どうでしょう、このまま忙しい生活を続けると倒れてしまうから
少し休んでみてはどうでしょう、どうでしょうと神様に言われたのだとすると、
それもそうかと思いませんでしょうかね。

偶然じゃなく必然なのかなーと思うことは
日常にも多々あり。

先日ふらふらと出先のお寺に行き、
ゆらゆらと歩いてお金を取り出し、
もんもんと手を合わせていたら、
お寺の中からお坊様が出てきて
「これから護摩焚きをするので、よかったら見学しませんか」と言っていただき、
見学し、お守りまでいただくという素敵な出来事がありました。
なんだか必然的タイミング!と思いました。

あとは、大人になって姉と必然を実感したことがありました。
気が付けば姉は国語教師になり私はイラストレーターになりました。
国語教師をあきらめた母と、
生活のために絵の道をあきらめざるを得なかった父。
親に指示されたわけでもなく選らんだ道ですが、
こういうことも必然なのかもしれないなと感じてしまいます。

そしてもうひとつ、つい数日前にまたもや必然的!
なんでこのタイミング!?と思わず叫んだことが起こりました。

暑い日が続いていると先ほど記したように、
暑い日にうんざりしていた私はちょっと思いつきというか、
いたずら心というか、お遊びというか実験というか、
今思うと本当にしてはいけないことをしたなと猛省しているのですが、
ショーツをはかずに一日過ごしてみようと思いました。

まず締め付けられてる感じがイヤ!暑い!という想い。
体に跡がつかないし、もしかしたら快適かもしれないという探究心。
ロングワンピースだし絶対に人の目に触れることはないという自信。
そして今日は外に出る予定もないという確固たる事実。

まさかね。

まさかそんな日に限って、
甥っ子兄と甥っ子弟にスカートをめくられることがあるなんてね。

快適なおしりをみられ大笑いする甥っ子達を尻目に
急いで下着をはきながら私は「なんで今日!?」と叫んでしまいました。

人生で初めてパンツをはかなかった日。

人生で初めて甥っ子たちにスカートをめくられた日。

 

 

2017-06-26 | blog, お仕事, 日々のこと

【KAI BEAUTY PRESS】カミソリイラスト

【KAI BEAUTY PRESS】イラスト掲載

貝印さんの運営する美容マガジンサイト【KAI BEAUTY PRESS】での
カミソリケアHow to特集のイラストです!

連載中ご覧になってくださった方、ありがとうございました。

あぁ~楽しかったな!

これからも、こういうイラスト描きたいなぁ。

私の日々…。

寝て。起きて。仕事して。甥っ子たちと遊んで。寝て。歯ぎしりして。

その繰り返しです。

でも甥っ子たちのお世話が大変だ大変だと言いながら、
もしかしたら私は甥っ子たちに生かされているのかもしれませんね。

祖父の介護をしていた時も、
大変だ大変だと言いながら、その中で自分の存在意義を
見つけ出していたんだと思います。

必要としてくれることが嬉しいのです。

叔母がんばる!

そんな叔母してる私と、姪っ子と甥っ子弟で
たわむれていた昼下がりのこと。

0歳の姪っ子を抱っこしていると、
私の胸に顔を近づけてふとおっぱいを探すそぶりをみせます。

これは母乳で育つ子の特徴的なしぐさなのですが、
それをみた甥っ子弟は笑いだしてしまい、
やさしく姪っ子をみつめて
「メイメイ、っぱい、ないよー」(訳:叔母はおっぱいがないよ)
「メイメイ、っぱい、ないよー」と諭し、
「ね~!そうだよね~」という笑顔で私のことをみつめ、
甥っ子弟はふと片手をおわんのような形にすると
ゆっくりとそしてとってもやさしく私の胸にふれました。

その途端、急に目を見開き立ち上がり

「あった!!!!」

そういって彼は立ち去り、
アンパンマンの玩具で遊び始め、
もう私たちの所へやってくることはありませんでした。

2017-06-26 | blog, お仕事, 日々のこと

【KAI BEAUTY PRESS】ネイルイラスト

【KAI BEAUTY PRESS】掲載イラスト

貝印さんの運営する美容マガジンサイト【KAI BEAUTY PRESS】での
ネイルHow to特集のイラストです!

連載中ご覧になってくださった方、ありがとうございました。

ネイルについて、いちから知りたいという方!
ぜひご覧くださいね。

可愛い盛りの甥っ子弟(2歳)。

週末に私がでかける用意をしていると、
行かないで!もしくはぼくもつれていけ!と大泣きします。

これがとてもとても辛くて困ってしまいます。

気が済むまで彼を抱っこして、泣き疲れて眠ってしまった隙に
姪っ子(0歳)と寝ている姉の横に寝かせて、
そぉ~っと靴を履いて「いざ行かん!」とドアに手をかけ
ちらっと後ろを振り向くと、
泣き声も出ないほど泣いて立ちつくしている坊やの姿が。

母が甥っ子を抱きあげるも、甥っ子、母にビンタの嵐。

甥っ子兄(5歳)は泣き狂う弟を愉快そうに見つめ、
何度も私にバイバイタッチをしに来ます。

私の乗る車が道路に出るまで、彼の泣き声が聞こえました。

「つらい…」

楽しい週末なのに、なんでこんなに胸が苦しいのだろう。

甥っ子兄も2歳の頃、保育園に送った時と迎えに行った時、
あぁやって大泣きしたっけなぁ~。

半年間、毎日泣いてたなー。

送る時が一番つらくて、自分が悪いことをしているみたいに思ったなぁ。

迎えに行く時ちらっと様子をうかがうと、
夕日の当たる窓辺でひとり甥っ子が積み木遊びをしていた後ろ姿をみた時ね。

どんな映画みるよりも泣けるよね。

甥っ子弟もあの時のお兄ちゃんと同じだね。

なんて思い出にふけって、ふと気づく。

「違う」

甥っ子弟を私は保育園に預けたわけではなくて、
甥っ子の最愛の母である姉や甥っ子兄や姪っ子がいて
母には抱かれていて、父だっていて、
そのうち姉の旦那さんも帰ってくる。

家族が全員いる。

なんだ!!幸せじゃん!

そう思って心身軽に遊びに出かける私なのでした。

まっくろくまカレンダー6月

▲まっくろくまカレンダー

梅雨はじまりました。

ミミズは悪くないのに、ミミズは本当に苦手です。

栗は悪くないのに、栗の花の香りが大の苦手です。

でも小さな水たまりでも、嬉しそうにパシャパシャ遊ぶ甥っ子弟は大好きです。

恵みの雨で、90を超えた祖母と、父が育てる夏野菜が
もりもり育っております!

父は孫の大好物のとうもろこしを育てているのですが、
一度に大量にできても食べ切れないので
時期を少しずらして植えたようで、
みると4段階に成長過程がみえてリアル農作物育てるゲームみたいで笑えます。

ぜひ我が家のお近くにお寄りの際は、
道路からその様子をご覧ください。

 

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