▲オリジナル年賀状
【仕事連絡です】
先日、無事インボイス登録が完了いたしました。
毎朝息子を幼稚園バスに送るまでがハラハラドキドキの大仕事であります。
息子はピッチピチの生ものなので、その日その時の気分で、
ご機嫌で出かけたり、いやがったり、まれに泣き出したりします。
気分の浮き沈みは本当に出かける直前で変わったりするので、
もう私の心身的な疲労は計り知れません。
おんぶの娘がぐずらないことがいつも幸いです。ありがとう娘よ。
ほら、「あのお店から車で出るとき、車がひっきりなしに通るから出づらくてあのお店に行きなくないのよね…あぁしんどい。」とよく私は思ってしまうのですが、
いくら悩んだところで車なんてその瞬間のタイミングであって、
奇跡的に出やすかったり、案の定途切れぬ車、そして私の後ろに車が並んでしまい
余計に焦る…なんてことはある。仕方がないこと。
家から出る前に悩んだって意味のないことなんですよね。
だから息子のこともとりあえず悩まない。でいよう…。でも憂鬱…あぁもう悩んでる!
娘はなぜか座って食べない。すーぐ立ち上がって歩きながらお茶とか飲んでる。
でももうじき1歳なんだなぁ。早いなぁ。
どんな子に育つのだろう。
産む前は生活が成り立つのか不安で仕方がなかったけど、
両親のおかげでなんとかやっていけてる。
これもやってみなきゃわからなかったこと。
そろそろ不安という感情を置き去りにしてみたいな。
なんとかなるさの気持ちでいたいです。
2023-03-16 |
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日々のこと
▲オリジナルイラスト
ごきげんよう。
ただいま、インボイス申請中です。
…と仕事の報告は終わらせて。
暖かい日が多くなり、ちらりほらりと花たちが顔をみせ、
初めての靴をはいて私の手を引き好奇心にまかせ必死に歩く娘の姿をみていると胸がぎゅっと締め付けられます。
幸せなのに切なくなるこの感情はなんでしょう。
そんな中での私事衝撃的な出来事3本立てでお送りしたいと思います。
まずひとつは…
祖母が亡くなりました。
97歳。最後まで手厚い介護をしていた母に本当にお疲れ様の気持ちでいっぱいです。
おやつを食べている途中でいってしまったので、いまだに実感が湧きません。
母が背中を痛めてしまい寝込んでしまうこともあって、これからどうやって母の代わりに祖母をみていけばいいのだろうと不安になっていた矢先の出来事。強い性格だった祖母の最後の優しさだったのか…子を想う親の姿を見た気がしました。
はたまた、「もういいだろう」と祖父が連れて行ったのか。
後悔はあって。最後に顔を拭いたのが私でごめんなさいということ。毎朝、母はあつあつのタオルで丁寧に丁寧に気持ちを込めて拭いていたけれど、寝込む母に代わって出てきたタオルは少し冷めていてびちゃびちゃでぎこちなくて気持ちよくなかったかもしれない…ごめんねおばちゃん。
でも母に代わって介護をした数日間、今までずっとまっすぐ見れなかった祖母の目をちゃんと見ることができて良かったと思ってる。
あぁひとつの大きな時代が終わったな。
無敵だと思っていたけれど、やっぱり終わりってあるんだなぁ。
そんな衝撃的な出来事。
ふたつめは、
圧迫骨折して半年がたち今では娘をおんぶしながら
息子を抱っこする日々を送っているわけですが、
先日骨密度を測りに病院に行ったらねぇ。
半年前より骨密度が下がっている衝撃よ!!!
骨粗しょう症までカウントダウン!
転ばないようにだってさ!
甘い甘い!半年前だって転びもせず折れてるんだよね。
次はなんの衝撃で折れるのかしら!
今焼かれたら、骨…祖母より少ないのかもしれない…
と畑仕事をしていて頑丈だったであろう祖母の骨を拾いながら
涙が出そうになりました。
今の私にできること!
先生には断乳!と言われたのですが難しいので、
日光浴とカルシウムたくさん採って、
また半年後の測定の日まで頑張ります!!!
そしてラストみっつめの衝撃的な出来事、それは。
甥っ子にとうとう背を抜かされたということ!
あの…あの甥っ子が…涙
あんなに小さくて、かわいくて、はかなかった甥っ子が。
160センチを超えて!
うちの息子と戦いごっこをしてくれたり!!
うちの娘を抱っこしてくれたりしてるんですよ!!?
【夢のよう】という言葉しかでてきません。
すごいね、感動だね。
ついでに言っておきますが、
まず私が結婚できたことがいまだに夢のようであって、
そのうえ子供がいるなんて私の未来予想図を大きく超えていて、
いまだに「これは現実なのだろうか」と娘を眺め放心してしまうのですから、当然おばちゃんのとこも甥っ子のことも骨密度のことも何もかも非現実的で受け入れがたく、まさに全部私にとっては【夢のよう】なのです!!!
やっと、やっと自分のために生きるときがきた母。
これからは一緒に出掛けたりしたい。
時間を気にせずおしゃべりしたい。
みんなで旅行にも行ってみたい!
そんな夢のようなことをたくさんしてみたい。
おばちゃん、また逢う日まで。
▲オリジナルイラスト
みなさまごきげんようよいおとしをあけましておめでとう。
なんといいますか。
もう、なんと言ったらいいのか。
一言で言いますと。
育児つらし!!!!
①6月~私の圧迫骨折に始まり、
②10月は息子三歳がずーっと鼻水咳で耳の聞こえも悪くなり
小児科行ったり耳鼻科行ったり。
③そうしてるうちに11月、息子突然の発熱40℃近く。
初めてのコロナの検査。陰性。
④12月になっても鼻水は続き…
(息子はすすってしまうし、鼻水吸引も断固拒否なのでティッシュで出るたびにふく。
「はなでた!」と言われへいへい…と召使のように私は動かされ、
それが一日数十回続くと気がおかしくなりそうなのです。
ただふくのではない!ティッシュをまずくしゃくしゃにしてやわらかくしてから、
そっと鼻水をふきとるのだ!息子のこだわりである!)
今度は目がかゆくなってしまい猛烈にかくので目の周りがしわしわで固くなってしまう。
皮膚科に行ってアトピーを本格的に治す決意をする。
⑤私、突然の寒気そして熱。ダウン。
抗原検査陰性。
その後3週間続いた咳で肋骨に激痛。
夫も咳地獄。
⑥1月元旦なぜか私だけ胃腸炎。寝正月に泣く。
でも一日寝て回復する!
辛い日々が続きますが、こうやって書いていてもわかるのですが、
辛いことは過ぎ去ってしまうと何が辛かったのか忘れてしまうといった
結構幸せな頭の私です。今がよければいいや!もう忘れた忘れた!
はははははは!!
どんなことでも笑い飛ばすさ!へへ!
えっと…
そして…
⑦14日~今現在。
息子、娘、夫、胃腸炎。
それではみなさまごきげんよう(白目)
追記:翌日朝、私も無事皆の仲間入りを果たすことができました。
(胃腸炎になりました。だれか助けて…)
▲オリジナルイラスト
みなさまごきげんよう。
こんなに間が空いたのは初めてではないでしょうか。
気にかけてくださる方がいましたらありがとうございます。
ご心配おかけいたしました。
胸椎圧迫骨折ですが、
治りましたーーーー!!!!
来月再度骨密度を測るので、それで通院も終わりかなと思います。
担当の先生も私のような産後に骨折する事例が珍しかったのか、
論文を読んで改めて断乳しなくていいかを考えてくださったり、
サプリもよりいいものを探してくださったりと、
とてもありがたかったです。
まずコルセットをしなくていいというのが嬉しかった。
かがんでも痛くない。すばやく動き回れるし、ごみも気軽に拾える。
そして息子を抱っこすることができた!!!
この辛さは忘れてはいけないと思うし、
いたわってくれた人の優しさも忘れてはいけないと思うし、
もう二度とこのような目にあいたくないと強く思いました。
娘も大きくなり、お座りも安定してきました。
離乳食も始まったのですが、
偏食の兄と違い好き嫌いはあるもののよく食べてくれるので、
本当に新鮮で、離乳食づくりが楽しいです。
ベビーベッドも卒業し、娘私息子は「小」の字で
ぎゅうぎゅうになりながら寝ています。
寝返りが打てなくてとても辛いのですが、
寝返りし放題のパパの孤独さを想うと、
私の痛みは贅沢な悩みなのかもしれません。
まだまだ私の心の余裕ゼロのどたばた育児劇は終わりませんが、
どうぞ温かく見守っていてください。
また更新しますー!
また今年も私の制作した年賀状がたくさん世に放たれます!
見つけてもらえたらこの上なく嬉しいです。
それではみなさま、お体に気を付けてお過ごしくださいね。
▲まっくろくまオリジナルイラスト
ちょっと間が空いてしまいました。
赤ん坊はよく飲み、よく寝、肌荒れもなく、
一人目とは違うなぁ助かるなぁ。
頭が上がらないわ~と思いながら生活しております。
一方、三歳になる息子はわんぱくでイヤイヤで
もう大変で、はやく一日よ過ぎ去れ!と願って
生活してます。
愛おしい時間のはずなのに、
噛みしめないといけない幸せなのに!
本当に骨が折れるなぁ。
6月半ばにイヤイヤの息子を
産後のフルパワーで無理やりチャイルドシートに
座らせようとしたところ「ピキ!」っと
小さな衝撃が私を襲いました。
腰、やられました。
数日後、くしゃみをしたら
あ!背中やられた!!
その日からずっと右の腰と背中が痛くて。
それからずっと治らなくて、
行きました。整形外科に。先月。
息子が夏休みに入る前に痛み止めが欲しくて。
そしてレントゲンとMRI撮って分かったんです。
背骨が3か所つぶれていると…!!!
力だけは自信のあった私なのに。
胸椎圧迫骨折でした。
どうやら産後授乳によってカルシウムが奪われ
骨がもろくなっている様子。
この後、痛め止めを飲むも効果がない。
胸の上まであるコルセットを作ってもらい、
装着するも痛い。
ネットで調べるととても怖い。
産後骨粗しょう症というものがあるらしい。
授乳を続けていると、連鎖骨折を起こすかもしれない。
このままだと育児ができなくなるほど
体が痛くて動けなくなるらしい。
断乳しよう…。
辛い物も食べられるし、お酒も飲める。
服も何を着たっていいんだ。
三カ月も母乳をあげられてよかった。
辛いけど、育児できなくなる方が辛いから。
そう思って前向きに始まった断乳活動なのですが、
予想外のことが起こりました。
意志がないと思っていた赤子が
哺乳瓶をくわえず泣き出したのです。
どうやっても嫌がり、吐き出し。
大泣きして私の胸を探しているよう。
耐え切れず授乳させると、泣きながら必死で
飲む姿をみて涙がでました。
つ、つらーーーーーー!!!!!!
その後は夫にお願いし、
大泣きするほどお腹を減らせてから飲ませよう
大作戦へ!成功するのであった!
しかし、その後先生から
「断乳するほどでもないよ」と言われ、
今はいつ断乳してもいいように混合にしてます。
骨密度は正常より下、骨粗しょう症より上な感じでした。
先生に教わったサプリと、食事からカルシウムと
ビタミンをとり、日光浴して頑張ってます。
…が、
安静するわけもいかない夏休み!
授乳の度に外さないといけないコルセット。
全く良くなる気配がない。
一番つらいのは寝起き。
寝返りも打てない。起きるとき痛くて起きれない。
下半身の着替えがすごく時間がかかる。
前かがみが激痛なので、もう大変で大変で。
娘のお風呂も大仕事。
抱き上げる瞬間、着替えさせるとき、イタタタ。
掃除も片づけもろくにできない。
泣いてすがる息子を抱くこともできない。
買い物で重いものが持てない。
料理つくる気力がない。
立ったりしゃがんだりの幼子との
床での生活がしんどい。
なんだか辛い。
毎日母がメイン料理を作ってくれる。
父は娘を預かってくれたり、
ぐずる息子を抱っこしてくれたりする。
恵まれてるはずなのにとても辛い。
一日ゆっくりしたい。
しかし祖母の介護をし始めた頃の母が
全く今の私と同じ症状だったので、
話せる人が近くにいて救われています。
母は5カ月くらいで治ったと言っているので、
希望をもって生きていこうと思います。
次の日記更新の時には良くなっていますように…!
▲過去仕事イラスト【OCEANS】
皆様お久しぶりです。
無事に4月末に出産しました。
帝王切開直前まで、初めて離れ離れになる息子のことが心配で、
いまいち出産に集中できないというか実感がないというかで、
気が付くと裸で背中を丸め、麻酔を打たれていました。
しかし、無事に生まれた瞬間はやはり涙があふれてきます。
助産師さんに涙をぬぐってもらい、むくんだ顔で娘と記念撮影しました。
唯一楽しみにしていた入院食も、息子のことが気になり、
思ったように楽しめませんでした。
でも息子、しっかり8日間頑張りぬきました。
パパ、父母、姉、本当にありがとう。
未知の生活が始まっていますが、
想像していたより余裕のある暮らしを送っています。
よく寝てくれるからかな…
あ!と思ったら今、息子が起きて大変な予感なので終わりにします!
またあとで!
あと上のイラストのようなことは思っておりませんので。
むしろ夫にはいち早く帰ってきてほしいです。
では、また!!!
▲オリジナルイラスト
いやぁ、幼稚園の準備がこんなに大変だとは。
手作りなんてなにひとつしていないのに。
あぁギリギリ。
ひたすら恐竜グッズを探し周り、
今日やっと用意がそろいました。
明後日に初めての登園です。
さらにバスの時間がこんなに早いなんて。
8時半くらいかな~なんて思っていたのですが、
まさかその1時間早いだなんて。
間に合わない夢を見そうです、今日あたり。
そんなわけで全く更新できてなくてごめんなさない。
息子を寝かしつけた後仕事をしていると、
来るんですよ、
0時頃。
全速力で泣きそうになりながら来るんです息子が。
なぜ隣にいたはずのママがいないのかって。
だから慌てて抱っこしてPC消して歯ぎしり防止マウスピースはめて
寝るんですよ一緒に。するとスーっと息子は安心して寝ます。
そんな日常なので、仕事も思うようにできず迷惑をかけてしまったり。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいの毎日です。
さらに今月末生まれるんですよ。
なにがって、私の子ですよ。
2度目の帝王切開に挑むんです。
それもあって、お腹が苦しくて仕事で座っていられない…。
ボッコボッコお腹が動いて苦しくて、
刺激でお漏らしもしてしまいそう。
そして子供のいる妊娠生活がこんなに過酷なものとは思いませんでした。
毎日抱っこに遊びにひぃひぃ悲鳴を上げています。
二人を育てられるのか。
幼稚園できっと風邪などもらってくるだろう。
そしたらどうしたらいいのか。二人も面倒をみられるのか。
毎日の食事は作れるのだろうか。
などなど。
明らかに不安の方が大きい日々で泣きそうなのです。
不安。不安。不安。
唯一の楽しみは、
入院中の食事です。
ボリュームあって美味しくておやつもあって。
というか、なにより作ってもらえることの幸せ!!!!
息子と夫には言えませんが、内心楽しみにしています。
もうここまできたら、
が、がががががががんばるしかない…。
▲オリジナルイラスト
2歳8か月の息子。
いつも機嫌のいい笑顔の可愛い陽気な息子。
まだまだ抱っこ抱っこな甘えん坊。
昨年末に意を決して「ママは胸を負傷した」とうそをつき、
難なく断乳に成功したもののいまだに治ったか気にしている。
まだあわよくば飲もうとしているのかもしれない。
眠るときは私の胸に手を当てたり、
「ぎゅっ」と言って抱きついてきたり、
今が一番可愛い時なのか?と思ってしまうくらい日々可愛い。
少し残念なのはそれを私ひとりが独占しているということ。
パパにも同じことをしてほしいな。
じいじ、ばあばにも抱きついてほしいな。
人見知りしないでみんなに笑ってほしいな。
そう思う一方で独占してしまっている幸せを
ひそかに噛みしめていたりして。
いや、どちらも嬉しいな。
介護をしていた祖父が亡くなって、
私が今も後悔しているひとつのことがあって。
寝たきりの状態であんなに体をかゆがっていたのに、
「はいはい」と言って適当に薬をさっと塗ってしまっていた日々のこと。
もっと気が済むまでさすってあげればよかった。
5年以上経った今でも心がズキンと痛む私の後悔。
息子は軽いアトピーで、
毎日体をかゆがり、爪でひっかいてしまったり辛そうなのですが、
かゆがってぐずる息子に根気強く薬を塗れるのは、
あの時の後悔があるからかなと思った。
祖父が私の後悔を失くすために仕組んだのかと思うほど。
息子に薬を塗るときはいつも、
あの時の祖父を思い出して塗ってる。
そんな体かゆがりで、
極端な偏食で、
毎日陣痛のように排便を全力で我慢する息子は、
春から幼稚園(満三歳児クラス)に通えるのだろうか…。
不安しかない…。
けれど、彼の可能性を伸ばさなくては!
私と家にこもりきりの生活はなんだかもったいない。
私に似ていなくて(そこは心底ほっとしている)、
活発で体を動かすのも好きみたいだし。
嬉しさと不安が激しく入り乱れる今日この頃で、
私の精神状態もパンク寸前。
一日中一緒にいれることなんて、
もう一生ないんだと思うと泣きそうになるけれど、
今は精いっぱい息子に愛情をそそいでいこう。
おむつを替えさせてくれなかったりして、
正直イライラしてしまうこともあって。
でもそれを察して笑顔で「オムツかえる」と言ってきてくれて。
私子供みたいだ。気を使わせてさ。
この前なんて、爪を切らせてくれずずっとふざけている息子に疲れて、
「もうやだ!もう一緒にいたくないし一緒に遊びたくない!」と言ってしまった。
その途端さっきまで笑っていた息子が私のひざにつっぷして泣いてしまったとき。
なんてひどいことを言ったのだろうと私も泣き、
必死にあやまって「本当は大好きなんだよ。」と自分勝手なこと言って
ぎゅっと抱っこしたっけ…。
それから息子はけろっとしてたけど、
言った方がずっと心に穴が開いちゃって…。
なにやってんだろ…親なのに…と反省する毎日だけど。
本当に泣き顔も可愛い愛しい息子に、
私の愛が伝わっていますようにと祈らずにはいられない。
さてと早く可愛い寝顔に会いに行きたいと思います!
おやすみなさい。
▲鬼
今年は息子と一緒に鬼を描きました。
(9.9割私が描きました)
イワシの代わりにししゃもを焼きました。
(息子がししゃも食べるので)
(と思ったら食べませんでした)
食後にパパ鬼と盛大に戦ってもらい、
豆を少し食べました。
でも小さき子に豆は危険。
しかし豆食べたい食べたいと目をキラキラさせている。
誤嚥すると大変なのよと色々言ってみても
彼の心にちっとも響くまい…と思っていたら、
彼はゆっくりと豆の薄皮をむき始めた。
薄皮をむくと中には2つ3つに自然と割れた豆が登場。
それを大事そうに口に運び静かに食べておりました。
息子はきなこが大好きなので、
豆も好きなのでしょう。
もう気づけば、2月も半ばになろうとしているのですね。
毎日せっせと年賀状イラストを制作していて、
ゆっくりとHPを更新してる時間がなかったのですが、
今日は久しぶりのフリー!ほほほ!
そしてみなさんに大切なお知らせがありまして。
私、毎年しもやけに悩まされていて、
それはもう授業中も
上履きで片方の足をぐりぐり踏んづけたり、
発狂しそうになりながらオロナイン塗ってみたり、
パウダーぱたぱたしてみたりしていたのですが…
ついに!ついに!
解決策がわかりました!!!
昨年夏のブログを読んでいただいた方には分かるかもしれませんが、
私は訳があって初めての5本指ソックスを履いていたのです。
そのまま冬も履き続けていたのですが、
今年まだしもやけになっていないことに気が付いたのです!
そうです!5本指ソックスのおかげです!
今まではきっと指の汗が冷えてしもやけになっていたのですね。
もうこの事実が嬉しくてありがたくて。
しもやけの母にも明日教えようと思います。
甥っ子2人と姪っ子もしもやけなので5本指ソックスのことを
力説してみたのですがはっきりと断られてしまいました。
まぁね!見た目がね!
そんなある日、というか今日、
お昼寝中の息子がおもむろに靴下を脱ぎ、
足の指を掻き始めた…!!!
なんということでしょう。
遺伝なのでしょうか。
かわいそうでかわいそうで。
あぁ二歳児用の5本指ソックスないかなぁ。
まぁあってもすんごく履かせにくいですけどね。
ただでさえ、体を痒がる体質なのに
その上しもやけだなんて…。
こまめに靴下を替えるべきなのでしょうか。
はやく暖かくなればいいのになぁ。
▲オリジナルイラスト
遅くなってしまいましたが、
昨年は大変お世話になりました。
年賀状のサイトを見てくださった方、
年賀状冊子を手に取ってくださった方、
年賀状を使ってくださった方、
本当にありがとうございました。
今年もさっそく、うさぎ年の年賀状を
コツコツどしどし制作中です!
そんなこんなで今年もどうぞ
よろしくお願いいたします!